2016.2.1 (Mon)

経営者をトラブルから守る法律知識と手続き(第8回)

新規販路開拓にこれを活用してみては?

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1.新規販路開拓の重要性

中小企業の取引構造の特徴として、取引先が古くから付き合いがある企業だけであるなど長期間「固定化」していることがあげられます。もちろん昔からの取引先を大切にすることは重要ですが、時間とともに先方企業や自社の競合企業の状況も変化していくため、従来と変わらない受注額を今後も維持していけるかどうかはわかりません。

特に景気低迷が長く続く昨今の状況においては、現在の取引先とも今後も今までどおりの取引ができなくなるという可能性もなくはないでしょう。

自社の取引構造を盤石なものにしていくためには、既存顧客の十分なフォローとともに新規顧客獲得に向けた計画的かつ継続的な取り組みが不可欠といえます。

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