用語解説 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷

シナジー

概要

 シナジーとは企業間の提携や合併・買収によって生じる相乗効果のことである。「シナジー効果」とも呼ばれる。

 イゴール・アンゾフが1979年、著書「戦略経営論(Strategic Management)」の中で、多角化戦略について触れたことにより、この概念が広く使われるようになった。彼は、企業は多角化を行う際には新規参入する市場と既存製品の関連性による相乗効果を考慮すべきと主張し、当該効果を「シナジー」という単語を用いて説明している。

 本来は、ある要素が他と合わさることによって、単体で想定される以上の結果を上げることを指し、筋肉の協働作用や、薬品の相乗作用も含まれる。

一覧に戻る

メルマガ登録


スペシャルインタビュー


成功企業の戦略

ページトップへ

この用語に関連した記事を読む

close