用語解説 

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スケジューラ

概要

 スケジューラは決まった時間や決まった作業を実施した際に処理したい事項を登録しておく事で、その条件を満たした時に処理を自動的に実行させるための仕組みである(タスクスケジューラ、ジョブスケジューラとも呼ばれる)。

 例えばあるシステムにて、バックアップを毎日0時に取得する、ウィルススキャンを毎日0時に実施するなどのタスクを一度スケジューラに登録すると、システム利用者はその実行を意識する事なく安全にシステムを利用する事が可能となる。

 これとは別に、個人の予定を管理するソフトウェアの総称としても用いられる。このタイプのスケジューラはネットワークを介して共有できる物も多く、他の人の予定を確認して打合せの予約が入れられる。

 上記のように2つの意味が存在するが、一般的にスケジューラと呼ぶ場合は、1つ目の意味で用いられることが多い。

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