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アウトソーシング

概要

 アウトソーシングとは、自社で行う必要がある業務の一部を外部企業に委託することである。アウトソーシングには、単純な作業であるが膨大な量で処理しきれない業務を、外部に委託するケースや、実現に専門的な知識を必要とするため、その分野で知識を有する他社に委託するケースなどがある。

 アウトソーシングは、正社員を雇用して該当業務を実施させたり、業務実施のために必要な設備投資を抑えることができたりと、主にコストの点でメリットがある場合に選択されることが多い。

 アウトソーシングのデメリットとしては、自社で業務実施に必要なスキルやノウハウが蓄積されないという点だ。自社の業務について他社に情報を提供するため、機密情報の流出リスクなどもデメリットだ。自身の企業が実施する業務において、どの部分を重要視するかを見極めた上でアウトソーシングすべき業務を決定する必要がある。

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