用語解説 

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オフコン/オフィスコンピューター

概要

 「オフコン/オフィスコンピューター」とは、経営規模が大きくない会社などの事務処理を目的とした中型のコンピューターを指す。1970年代後半から1990年代にかけて、基幹システム(財務、給与計算、販売管理など)として、多く導入された。ユーザーの注文に応じて、業者が専用のアプリケーションソフトを開発。ハードウェアと一緒に納品した後は、開発業者が運用や管理までを一貫してサポートする形態が一般的である。オフィスコンピューターは日本のみで使われる、いわゆる和製英語である。

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