用語解説 

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労働基準法

概要

 労働基準法とは、賃金や労働時間などの労働条件において使用者が守らなければならない最低限のルールである。労働基準法は労働組合法、労働関係調整法とあわせて「労働三法」とされる。

 労働基準法では、使用者である会社と雇用される労働者が対等の立場でなければならず、労働条件は最低限の生活ができる以上でなければならないとしている。「労基法(ろうきほう)」と略されることがある。労働基準法で定められる主な労働条件は、雇用契約の期間や退職など採用に関すること、賃金や労働時間、休日といった就業条件、男女雇用についての法律に関することなど広い範囲にわたる。

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