用語解説 

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インプット/アウトプット

概要

 インプットとは、本来は投入量を表す英語である。 転じてビジネスでは、体験によって知識や経験を得たりすることを指すようになった。 具体的には、情報収集や、セミナーの受講、新しい他社サービスの体験、新しい業務の体験などが挙げられる。 アウトプットとは、本来は産出量を表す英語である。 転じてビジネスでは、自身の体験・学習し得た知識を、次の結果へつなげることを指すようになった。 具体的には、業務の改善や、新規事業の立ち上げ、ナレッジマネジメント(個人の持つ暗黙知を共有知に変えて社内共有を図る考え方)システムへの登録や社内共有会の開催などが挙げられる。 なお、ビジネスでは上記のほかに経営効率を議論する際や、会計用語としてもインプット/アウトプットが使用される。

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