用語解説 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷

ヘルプデスク

概要

 ヘルプデスク(Helpdesk)には二つの意味がある。  一般には、顧客や、同じ会社の社員からの、クレームに対応する部署を指すことが多い。  IT業界では、同じ会社の社員たちからの、IT機器に関する苦情や質問に対処する役職のことである。たとえば「社内のパソコンでメールの送受信ができない」や、「プリンタの調子がおかしい」などのトラブルに対応する。サービスデスクとも呼ばれることもあり、ヘルプデスクを「IT関係の何でも屋」そしてサービスデスクを「IT機器に関する専門家」というように使い分ける場合もある。  企業によっては、社内SE(システムエンジニア)がヘルプデスクの仕事をこなす場合もある。また大企業の場合には、社内SEがシステム管理を行い、ヘルプデスクが主にトラブル対応を行う、というような形で分業していることもある。  ここではIT業界におけるヘルプデスクについて解説する。

一覧に戻る

メルマガ登録


スペシャルインタビュー


成功企業の戦略


離島の廃校で学ぶ酒造りとまちづくり

ページトップへ

この用語に関連した記事を読む

close