用語解説 

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集団思考

概要

集団思考とは、集団で物事を検討する場合に、ひとりで物事を決定するよりも不合理、または危険な決定が容認されることを指す。「グループシンク」と呼ばれることもある。

集団思考という言葉を最初に用いたのは、ウィリアム・ホワイトであるが、後に米国の心理学者アーヴィング・ジャニスが、集団の心理的な特徴を表す用語として政治分析に適用し、一般的に広まっていった。
ジャニスは、真珠湾攻撃、朝鮮戦争、ベトナム戦争など失敗に終わったと考えられる各国の戦争を題材に、誤った政策決定が行われたときの集団の心理傾向を、モデル化して分析した。

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