用語解説 

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介護休業給付金

概要

 介護休業給付金とは、家族を介護するため休業した場合に支給される給付金のことである。企業に雇用されている場合は雇用保険から支給され、公務員の場合は共済制度から支給される。

介護休業給付金が支給される条件は、休業期間中に通常賃金の80%以上の賃金が支払われていないこと、期間中の就業日数が10日以下であること、休業開始前の2年間に12ヶ月以上就業していることが挙げられる。
支給額は、1カ月あたり原則として、休業開始時賃金日額に、支給日数を乗算した金額の67%相当額である。ただし2016年8月以前に、介護休業の取得を開始した場合の支給割合は40%である。

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