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エクセル

概要

 エクセルとは、Microsoftにより開発され、販売されている表計算ソフトウェアである。表計算ソフトウェアとは、データの集計や数値計算、分析などが実施可能なソフトウェアであり、縦と横に並ぶマス目にそれぞれデータを入れていき、計算やデータ集計、グラフ化を行う。

 エクセルの用途としては、データを円グラフや棒グラフなどに集計し、資料に添付するデータを作成したり、大量のデータを保持し、それを条件により絞り込むことでデータ抽出したりといった用途がある。

 エクセルで作成されたデータファイルは、.xlsや.xlsxという拡張子を持つ。これらのファイルはエクセルで作成されたものであれば別のパソコンのエクセルにて開くことができる。さらにエクセルは.csvの拡張子にも対応している。.csvのファイルは、データをカンマ記号で区切ったテキストファイルであり、エクセルにて読み込むことができ、書き出すことも可能である。

 .xlsxのファイルはエクセル 2007から導入された拡張子であるため、それ以前のバージョンのエクセルでは開けないことや、開けても正常に動作しない場合もある。

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