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暗号化規格

概要

 暗号化規格とは、データ内容が通信途中で第三者に漏れたり、改ざんされたりするのを防ぐための規格のことである。 第一に暗号化とは、コンピュータを通じてインターネットやアプリケーションを利用する際に、ユーザーの情報などが通信中に第三者に無断で見られたり、故意に改ざんされたりしないように一定の規則に基づいて情報の変換を行うことである。 第二にこのような暗号化を行う時の方式の規格が暗号化規格である。例えば、無線LANの暗号化方式の規格「WPA(Wi-Fi Protected Access)」や、「WPA2( Wi-Fi Protected Access 2)」は暗号化する際の標準的な規格である。 つまり、ネットワークセキュリティ上の安全性を担保するために、重要な情報を暗号化する必要性があり、そのための世界規模で標準的な規格が暗号化規格であると言える。

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