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CSV/Creating Shared Value

概要

 CSV(Creating Shared Value)とは、社会的な価値と企業にとっての経済的価値を両立させ新たな価値を創出する経営理念である。この理念は、2011年にハーバードビジネススクールの教授マイケル・E・ポーター氏と研究員であるマーク・R・クラマー氏が論文「Creating Shared Value」の中で提唱した。

 CSVは社会と企業が対立しない新しい資本主義といわれ、取り組むことで企業の生産性が向上し競争優位になると考えられている。
日本では「共通価値」や「共有価値」と訳される。

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