Biz Drive あなたのビジネスを加速するBiz Drive あなたのビジネスを加速するBiz Drive あなたのビジネスを加速する

まさかのために備える知識(第14回)

防犯カメラのコストを見直しませんか?(後編)

posted by 大竹 利実

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷

 数ある防犯対策の中でも、比較的簡単に導入できる「防犯カメラ」。しかし、メンテナンスに手間がかかるため、使い方次第ではコストが増えてしまう恐れがあります。

 その解決のひとつとなるのが、クラウド型の防犯カメラです。クラウドサーバー上に録画データを保存するため、HDD(ハードディスク)レコーダーを自社で保管したり、保守・交換する必要はありません。つまり、これまで負担していたメンテナンスのコストが軽減されるのです。

 前編では、従来の防犯カメラのコスト面の問題点を中心に取り上げましたが、後編では具体的なクラウド型防犯カメラサービスに触れながら、どんなメリットやサービスがあるのか、その特徴について詳しく紹介します。

スマホやタブレットで、どこにいても店の様子が把握できる

 従来の防犯カメラにあまり見られず、クラウド型の防犯カメラによく見られる特徴のひとつが、インターネットを通じて、防犯カメラが撮影した映像が見られる点です。現在提供されているサービスの多くが、パソコン・スマートフォン・タブレットから、防犯カメラが映したリアルタイムの映像、またはクラウド上に保存してある録画映像を確認できます。

 これにより、犯罪やトラブル対策だけでなく、さまざまな用途でのカメラ活用ができるようになりました。

 たとえば飲食・小売業の場合、店舗での従業員の勤務状況が確認できます。現場での接客が売上を左右する業界において、店舗の視察や従業員の管理は重要な要素です。とはいえ、エリアマネージャーや経営層が、毎日複数の現場に直接足を運ぶのは困難です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷
大竹 利実

大竹 利実

20年以上のライター経験を持つITライター。某外資系大手IT企業で専属ライターの経験もあり。横丁、大衆酒場といった場所には目がない。

メルマガ登録


厚切りジェイソンに聞く!芸人と役員 両立の秘密

ページトップへ

あわせて読みたい

close