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2016.9.20 (Tue)

目指せトップセールス!営業の必勝技術(第3回)

「対面営業」よりも「メール営業」の方が効果的!?

posted by 鮎川 大

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 インターネットが普及した現代において、メールやチャットをビジネスに用いることは珍しくありません。しかし、対面で行う営業と、メールやチャットのように文章だけで情報を伝達する営業では、勝手が違ってくるものです。

 そこで今回は、メールなど文章を用いた営業を行うときにどのような文章を作るのがよいのか、顧客のメールにどのような対応をするべきなのかについて、詳しく解説します。

メールは顧客のニーズが分析できる

 対面営業とメール営業には、それぞれメリットとデメリットがあります。対面営業は、顧客の表情や声のトーンなどで様子が把握でき、服装など外見で印象を操作することも可能です。しかし、基本的に商談の全てがリアルタイムで進行していくため、ゆっくりと考える時間はなかなか取れません。

 一方、メールやチャットは表情や外見・声などでの判断はできませんが、情報が文章として残っているため、内容の整理や伝達を言葉よりも正確に行うことができます。また文章を書いた顧客が何を考えて、どんな要望を持って発言しているかをじっくりと考えられます。

 メールでのやり取りは履歴として全て残るため、いつでも商談内容を確認できるのも、メール営業のメリットの一つだと言えるでしょう。

 商談のやりとりの全てが履歴で残っているので、商談が長引いたとき、顧客からのメールを並べて分析すると、顧客が何を求めており、どのようにしてほしいと考えているのかが明確になってきます。

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鮎川 大

鮎川 大

関西で活動する営業出身のフリーライター兼ディレクター。ビジネス系のコンテンツを中心に、医療・ファッション・食品・HPのトップページなど幅広い分野に精通。またサイトの運営・管理から外注のディレクションまで一貫して請け負い、コミュニケーションを重視するのが特徴。
http://writer-d.com/

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