2016.4.27 (Wed)

すぐできる!営業強化(第2回)

社員がいる場所がいつでも営業の拠点になる!

posted by 中村 俊之

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 外出していることも多い営業担当者と、社内の稼働が多いスタッフでワークスタイルが異なるのは当たり前の面はあります。しかしその結果、情報共有の面でも社内がバラバラになるのは、会社としては大きなロス。スマートフォンを活用することで解決できる道筋があります。

スマートフォンで変わる営業スタイル

 技術がワークスタイルに影響を与えることはしばしばありますが、スマートフォンの登場により、営業担当者の動きにも変化が見られました。特にコミュニケーションや情報収集については、スマートフォンがあれば社外にいてもPCを用いるのと同程度に行うことが可能です。社外にいることが多い営業担当者にとっては、機動性や対応力が大いにアップしたといえるでしょう。

 ただ、スマートフォンの急激な普及は、使用方法や習熟度が個人任せとなり、情報収集の手法も人によってバラバラ。会社としてきちんとしたレギュレーション(規則・ルール)策定に手が付けられないケースが多いのも現実です。利便性が上がった一方で、端末の管理や情報セキュリティなど、放っておけば大きな問題となりかねない“落とし穴”もあるのです。

“我流”に頼りすぎない情報共有の仕組みとは

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中村 俊之

中村 俊之(中村社会保険労務パートナーズ
【記事監修】

特定社会保険労務士、中村社会保険労務パートナーズ代表。1954年、東京都生まれ。2005年、社会保険労務士登録、同年に「中村社会保険労務パートナーズ」(文京区本郷)設立、代表として現在にいたる。30年以上にわたり人事・労務一筋に携わり、人事労務相談・研修講師・人事制度設計・書籍の執筆監修等を行っている。

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