ICTで業務を効率化(第9回)

経理業務をクラウドで効率化させる方法とは?

posted by 大島 純一郎

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷

経理・会計は日々の業務に忙殺されがち

 経理担当者は、日々の経理・会計処理にとかく追われがちです。会計ソフトや表計算ソフトを使用した場合でも、帳簿は日々手入力していく必要がありますし、その後のチェックや仕訳、振込手続きなどを手作業で実施することもあります。そうして1カ月の処理が終わったとしても、また次の月の処理が始まってしまうため、効率化に着手する余裕がない、という企業も多いでしょう。

 こうした業務において多くを占めているのは、記帳やファイル管理など人の手入力による作業です。負のサイクルを抜け出す鍵は、その「手入力」の手間を減らすことにあります。

 そのための近道となるのが、業務のICT化。人の手で行っていた多くの作業を自動化することで、処理にかかる時間を削減することができます。

 特にお勧めなのが、中小企業でも導入しやすい「クラウドサービス」です。

 クラウドサービスとは、データやソフトウェアをネットワーク経由で利用者に提供するサービスです。既にネットワーク上に用意されているものを利用することで、手間を削減し、業務効率化が図れるというメリットがあります。

いろいろあるクラウドの経理・会計サービス、どれを選べば良い?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷
大島 純一郎

大島 純一郎

メルマガ登録


スペシャルインタビュー


成功企業の戦略

ページトップへ

あわせて読みたい

close