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2016.6.24 (Fri)

営業を支える速効プラン(第3回)

ICTを“商売繁盛”につなげる切り札(前編)

posted by 大竹 利実

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 店舗を経営していくにあたり、「運営がうまくいっていない」「売り上げが思うように上がらない」といった悩みを持つ人も多いと思います。このような悩みに対して、ICTはどのような答えを出せるでしょうか?

訪日外国人旅行者数は初の2000万人越えを記録

 日本では、バブル経済崩壊後に長引いた不況により、小売店や飲食店などの店舗運営は厳しさを増していました。しかしここ最近、訪日外国人旅行者の急増による追い風が吹いています。

 日本政府観光局(JNTO)の調査によると、2015年度(2015年4月~2016年3月)における累計訪日外国人旅行者数は、これまでで初めてとなる2000万人を突破。さらに今後の目標数値を、「2020年に4000万人の訪日外国人旅行者」そして「2030年に6000万人の訪日外国人旅行者」へと大幅に増やすこととなりました。

 しかも7月は例年、もっとも訪日外国人旅行者が多くなります。また、8月と10月も訪日外国人旅行者数が多い月となっています。訪日外国人旅行者たちは大きな購買力を秘めていますから、店舗としては、みすみす逃す手はありません。

 さらに7~8月は夏休み期間なので、国内需要が活発になるという相乗効果もあります。そこで店舗経営の問題点洗い出しと訪日外国人旅行者というふたつの側面から、この購買力を味方に付けられる方法を考えましょう。

店舗経営の問題点を洗い出して“おもてなし”の心で出迎える

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大竹 利実

大竹 利実

20年以上のライター経験を持つITライター。某外資系大手IT企業で専属ライターの経験もあり。横丁、大衆酒場といった場所には目がない。

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