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2016.12.2 (Fri)

他人には聞けないICTの“いま”(第24回)

夜間の回線トラブルがもたらす大きな損害

posted by 大竹 利実

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 インターネットの利用が当たり前となりつつある昨今、ネット経由で顧客から注文を受けたり、取引先から書類などが届いたりすることはもちろん、本社―支店間のデータのやり取りや内線通話にもネット回線が使われるようになりました。

 もし、なんらかの回線トラブルによりネットが一切利用できなくなり、翌日まで修理ができなかったら、みなさんの業務にどれほどの影響が出るかイメージできるでしょうか?

回線トラブルは企業への信頼性の低下につながる

 ネット回線にトラブルが発生したとき、そのトラブルを迅速に復旧することは、企業の信用にとっても重要となります。

 回線の保守サービスは日中のみというケースが多いですが、回線トラブルは日中も夜間も関係なく発生します。

 たとえば顧客からの受発注をネットで行っている企業であれば、そうした回線トラブルが発生した場合、主要な業務がストップすることになります。とくに個人顧客が相手の場合、勤務後など時間に余裕のある夜間にアクセスしたり注文する機会も多く、その間にネットがストップしていると、被害も甚大になります。

 ほかにも、取引先が見積もりなどの書類を夜間に送信してくるケースもあります。もしそんなときにネットがつながっていないと、「送った/送っていない」のトラブルから信用問題に繋がってしまう恐れもあります。

夜間に回線トラブルが起これば主要業務への影響大

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大竹 利実

大竹 利実

20年以上のライター経験を持つITライター。某外資系大手IT企業で専属ライターの経験もあり。横丁、大衆酒場といった場所には目がない。

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