2016.8.25 (Thu)

他人には聞けないICTの“いま”(第16回)

「ビジネスホンは壊れない」その油断が命取りに!?

posted by 大竹 利実

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 いまやパソコンと携帯電話さえあれば、たいていの仕事ができるようになりました。しかしそんな時代になっても、会社のオフィスに欠かせないのは、法人用の電話機「ビジネスホン」です。外線だけでなく内線通話も可能なことから、多くの企業で導入されています。

 業務に欠かすことができない、使えて当然のような存在のビジネスホンですが、それだけにトラブルが発生した際に、その対処について困惑してしまいがちです。今回はビジネスホンでありがちなトラブル事例と、その解決方法を紹介していきます。

常に使用できて当たり前の電話機がもし故障したら…

 最近では、社員同士の通話はSkypeやLINEなどのインターネット電話、親しい顧客からの電話は携帯電話で受けるといったことも多くなっているようですが、新規の顧客やエンドユーザーからの問い合わせは、インターネット電話や携帯電話では受けられません。そのため、オフィスにはビジネスホンの存在が欠かせません。

 とはいえ、ビジネスホンは他のICT機器と比べて雑に扱われがちです。そもそも故障することも少ないため、「ビジネスホンは常に使用できて当たり前!」と思い込んでいる人も多いかもしれません。

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大竹 利実

大竹 利実

20年以上のライター経験を持つITライター。某外資系大手IT企業で専属ライターの経験もあり。横丁、大衆酒場といった場所には目がない。

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