2016.2.1 (Mon)

お悩み解決コラム(第27回)

BYODで業務効率アップ!従業員のモチベーションを下げないBYOD活用方法とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷

(2018.12.20更新)
 業務における通信/通話などの業務に、従業員の私用物である携帯電話・パソコン・データ記憶装置などのICT機器を使っている状態を、BYOD(Bring Your Own Device)という略語で表現します。スマートフォンに関するBYODは、MMD研究所が2016年に、20~49歳のスマートフォンを所有するビジネスパーソンに「スマートフォンの業務利用動向調査」という複数回答による調査を行ったところ、私物スマートフォンを業務利用している割合は56.4%でした。そして毎日利用しているアプリ・サービスの上位は、LINE、メール/SMS、電話となっており、業務効率を向上させるコミュニケーションツールとしてビジネスシーンに広まっていることが伺えます。

 しかしBYODは適切な運用ができなければ、従業員の負担が増してしまいます。業務効率向上に役立つはずが、逆にモチベーションを下げてしまうかもしれません。本記事では、業務効率向上につながるスマートフォンのBYOD運用について考えてみます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷

連載記事一覧

メルマガ登録


スペシャルインタビュー


成功企業の戦略

ページトップへ