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ICT活用事例(第7回)

マイナンバー制度に対応してセキュリティを強化するには

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興和油化工業株式会社は50年を超える歴史のなかで、つねに国内潤滑油のトップメーカーとして石油化学の発展に大きく貢献をしてきた。たえず理想を追い求めた社員一人ひとりの情熱が創りあげた確かな品質は、国内外問わず大手エネルギー企業や、自動車メーカーなどから大きな信頼を得ている。

興和油化工業株式会社(工場)
所在地 神奈川県川崎市川崎区浮島町11-2
工場長 興野 三夫
http://www.kowayuka.co.jp/

業種:製油業
導入サービス:Biz Box UTM「SSB30」(統合脅威管理)

【導入を決めたポイント】
・複数のセキュリティ機能が詰め込まれており、一括でリスクに対応できるので簡単
・UTMなら、「外部から」と「内部から」両方のセキュリティ対策ができる

表記について 伏見様…伏 柳田様…柳

きっかけはマイナンバー制度対策から!?

――導入にいたった経緯についてお聞かせください

柳:この10月からはじまったマイナンバー制度の導入、その社内における管理が来年1月から本格的にスタートしますので、これがやはりUTM導入の大きなきっかけだったと思います。当社では社員のマイナンバーをパソコン上で管理、使用する予定でおりますので、個人情報保護や情報漏洩への対策を考えるとネットワーク上のセキュリティ強化にはこれまで以上に力をいれるべきだと感じておりました。

伏:いま柳田が申し上げたことに加えて、当社では元々インターネットを利用した取引業務についても同じパソコン上でおこなっております。そういう意味ではここに何かトラブルが発生すると単に情報流出だけでなく、直接経営面にも影響を与えることにつながりかねませんので、社内のICTを管理する立場上今回のようなサービスを導入してより強固なセキュリティ体制を構築することは必要不可欠だと考えました。

――導入への決め手となった点についてお聞かせください

伏:やはりNTT東日本というブランドに対する信頼感は大きかったと思います。サービスを紹介されたタイミングも良かったということもあります。ちょうど先程申しあげたような理由でセキュリティの強化を考えていた矢先にNTT東日本の担当者の方にUTMのサービスをご紹介いただいたのでこれは丁度良いサービスだな、と。あとは常日頃お世話になっている担当者の方が、自信を持って勧めて下さった点も私としては決め手のひとつでしたね。

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