ICT活用事例(第3回)

社外とのデータ共有の手間を解消するには

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷

株式会社カナイは”Let’s play”の理念のもと、常に形式にとらわれない大胆な発想で事業拡大を行い大きな成長を遂げてきた。現在は先代の築きあげた輸出入業という基幹事業に加え、25歳の若きリーダーを中心に飲食業や画廊の展開など新たなチャレンジをスタートさせたばかりである。

株式会社カナイ
所在地 東京都中央区日本橋浜町2-26-3 カナイビル2F
代表取締役 会長 金井炯龍

業種:輸出入業、飲食業
導入サービス:MS Office Online on あずけ~るフレッツ・あずけ~るPROプラン

【導入を決めたポイント】
・お客様との大量の情報をやりとりを「あずけ~るPROプラン」のセキュリティの強固なクラウド上で実施可能
・「MS Office Online onあずけ~る」なら、お客様の端末利用環境によらずファイルを開くことが可能

導入に至った経緯や、解決したかった課題についておきかせください

まず「MS Office Online onあずけ~る」のサービスについてお話しすると、導入に際しては社内の事情というよりも社外に対する事情によるところが大きかったように思います。どういうことかと言いますと、日本では今やほぼすべての会社にパソコンがあり、WordやExcel®といったMicrosoft® Office系のソフトウェアも当然のようにインストールされています。しかし私が商談や視察などで訪れる国、主に東南アジアの国々ですが、そういった国のビジネスの現場ではいわゆる”日本の常識”というものが通用しません。つまり、こちらがどれだけ良い企画書を作って送ったとしても、相手先がMicrosoft® Office系のソフトウェアをインストールしていないので、そのファイルを見ることすらできない状況が多々あるということです。しかし、「MS Office Online on あずけ~る」のサービスに加入しておけば、相手先がソフトウェアをインストールしていなくても、ネット環境さえあれば(WordやExcel®の内容を)見ることができる。そこが導入の決め手として大きかったように思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷

メルマガ登録


スペシャルインタビュー

ページトップへ