ICT活用事例(第2回)

災害などによる顧客情報の消失を防ぐには

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株式会社アップコーポレーションは、”お客さまのニーズにお応えすることを喜びとする”という企業理念のもと、それまでの業界の常識を打ち破る小ロットからのドラム缶のネット販売を実現。さらにはドラム缶リサイクルシステム「MPドラムリサイクルシステム」により環境問題についても積極的な姿勢を示し、経済産業大臣賞や環境大臣賞を受賞するなど各方面でその活動が高く評価されている。

株式会社アップコーポレーション
所在地 埼玉県三郷市戸ケ崎3-273-11
代表取締役 伊藤 眞義
http://www.up-corp.com/

業種:販売業
導入サービス:フレッツ・あずけ~るPROプラン

※震度7は兵庫県南部地震規模

【導入を決めたポイント】
・NTT東日本の堅牢なデータセンタにデータを預けるという安心感
・西日本の拠点など場所を選ばずに作業できるという利便性

導入に至った経緯や、解決したかった課題についておきかせください

当社は業界に先駆けてドラム缶のネット販売を開始し、現在ではその顧客データが1万件を超えております。そこにはお客さまの氏名や住所といった重要な個人情報が含まれており、それを社内のサーバによって管理をしていました。しかし近年テレビなどでさまざまな災害を目にし、もし身近でそのような災害が起きたときに大切なデータを守るためには、それを手元に置くのでなく、クラウドというかたちで保管をすることが最善の方法だと考えました。そういった有事の際に備えて、当社はすでに小規模ながら西日本にも拠点を設けるなど、場所を選ばずにどこにいても作業ができる環境づくりというものを目指しており、その上でこのフレッツ・あずけ~るPROプラン(以下、あずけ~るPRO)」のようなサービスを利用することが必要不可欠であるという結論にいたりました。

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