ICT活用事例(第1回)

顧客情報の保存・管理のリスクを減らすには

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ボンズ・アドバイザリー有限責任事業組合は、ミドルマーケットと呼ばれる中小型案件を中心にM&Aの仲介・アドバイザリーサービスを提供する会社として2012年6月に設立。その社名がしめすとおり「ボンズ=絆」というキーワードを基本理念に掲げ、買収企業、売却企業が共に満足できる、そんな本当の意味での企業価値の向上を達成するM&Aの実現に日々貢献をしている。

ボンズ・アドバイザリー有限責任事業組合
所在地 東京都新宿区荒木町23-3 第10大鉄ビル3F
代表 服部 保利
http://www.bonds-adv.com/

業種:コンサルタント業
導入サービス:フレッツ・あずけ~るPROプラン

【導入を決めたポイント】
・自動でのバックアップ機能
・外出先からも手持ちのデバイスで預けたデータにアクセス可能

導入に至った経緯や、解決したかった課題についておきかせください

2012年12月に現在のオフィスへ移転の際、まずおこなったのが通信環境の整備でした。そのなかでも特に重要視したのはデータのバックアップについての対策です。私どものサービスにおいては各クライアントさまに関するデータ、特に機密情報に属するものが多く集まる傾向にあります。また、案件によっては長い期間を要するケースもあり、日々蓄積されていく資料を何度も振り返って確認するようなことも珍しくありません。そういったデータを(フレッツ・あずけ~るPROプランを導入する)以前は私自身のパソコンをサーバ的に使うことで保存、管理を行っていました。
実際に、当社を立ちあげる前に役員を務めていた会社では同じように私のパソコンをサーバ的に使っていたのですが、そのパソコンが故障したことがあり、データの取り出しに10万円近くの費用がかかってしまいました。そのうえ、すべてのデータが取り出せたわけではありません。そういった経緯もあり、データの保存、管理に関する問題を簡単に解決できるサービスがないかと探していたところ、タイミングよく出会ったのがいまのフレッツ・あずけ~るPROプラン(2014年6月まではフレッツ・あずけ~るを利用)のサービスでした。

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