オフィスソフト使いこなし(第51回)

エクセルのテーブル機能を5分でマスターする

posted by 松崎 美穂

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 エクセルのテーブル機能は、作成した一覧表やリストを範囲指定することで、並び替えや、集計、抽出などの管理が簡単に行えるようになります。

 並び替え、集計、抽出などはテーブル機能を使用しなくても、[ホーム]タブの[編集]グループにある[並べ替えとフィルター]でも可能ですが、テーブル機能なら複数の条件設定をボタン1つで処理できるようになります。エクセルでデータ集計などの作業効率を高めたいと考えるなら、覚えておきたい機能の1つです。

テーブルへの変換は所要時間3秒

 まずデータ(一覧表)内にある任意のセルをクリックし、[挿入]タブの[テーブル]グループにある[テーブル]を選択します。

 テーブルに変換するデータの範囲はエクセルが自動的に判断しますが、[テーブルの作成]ダイアログボックスの[テーブルに変換するデータ範囲を指定しください]ボックスの表示内容で確認します。

 [OK]を押すと、テーブルが作成されます。一覧表の最上列は、見出しと認識されます。この見出しに設定されたセルから、さまざまな機能が使えるようになります。

表が見やすくなるデザインを自動作成

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松崎 美穂

松崎 美穂

大学卒業後、外資系ソフトウェアベンダーへ入社。インストラクター、コンサルタントとして約5年在籍。その後フリーとなり、インストラクター経験を活かし、各種ソフトウェアの操作説明作成、カスタマーサポート、Office製品・パソコンインストラクターなどの業務に従事。2児の母。趣味はピアノ。

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