オフィスソフト使いこなし(第46回)

データに合わせた最適なグラフをエクセルで作る

posted by 松崎 美穂

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 エクセルにはさまざまな種類のグラフがテンプレートとして用意されており、簡単な操作で作成できます。しかし、種類が多くてどのグラフを使えばよいのか迷ってしまう人も多いでしょう。種類や見せ方で、グラフの印象は大きく変わります。説得力のある資料を作るためには、伝えたい内容に最適なグラフを選ぶことが必須。ここでは、データの内容にあわせて最適なグラフの作り方を紹介します。

グラフ作成は3ステップで完了

 まずは、グラフの基本的な作り方から紹介します。どのような種類のグラフでも、3ステップで作成が可能です。

 グラフに使用するデータ範囲を指定しましょう。マウスをドラッグして、グラフにしたいデータ範囲を指定します。ここでのポイントは、選択範囲が長方形になるように選択することです。

 次は使用するグラフの選択です。[挿入]メニュー→[グラフ]グループより作成するグラフの種類を選択します。

 アイコンをクリックすると、作成可能なグラフの一覧が表示され、各グラフをポイントするとプレビューが表示されます。

 最後に書式の設定です。タイトルや凡例といったグラフ要素の表示や、線の色、太さなどのデータ書式の設定を行い、グラフの見た目を整えます。

変化の推移を見せるには折れ線グラフ

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松崎 美穂

松崎 美穂

大学卒業後、外資系ソフトウェアベンダーへ入社。インストラクター、コンサルタントとして約5年在籍。その後フリーとなり、インストラクター経験を活かし、各種ソフトウェアの操作説明作成、カスタマーサポート、Office製品・パソコンインストラクターなどの業務に従事。2児の母。趣味はピアノ。

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