オフィスソフト使いこなし(第20回)

印刷されない文字「隠し文字」を活用しよう

posted by 小山田 明人

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 ワードに「隠し文字」という機能があることをご存知ですか? 隠し文字とは、印刷する必要のない文字を隠し文字に設定することで、非表示にして印刷できる便利な機能です。マスターすれば、非常に重宝する機能になりますので、今回は、隠し文字の使い方・設定方法について説明します。

隠し文字が役立つシーンとは

 まずは、この隠し文字がどのようなシーンで活用できるのか挙げていきましょう。

講義用資料と自分用(教義用)資料を作成する時
 セミナーや勉強会で講義をする際、必要なメモを資料に直接手書きするのも良いですが、隠し文字として設定しておけば、自分用と聴講者用の資料を1ファイルにまとめることができます。

自社と取引先のミーティング資料を作成する時
 自社の社員だけに知らせたい機密事項を、隠し文字で入力します。自社用には全ての文字を対象に印刷し、パートナー企業用には隠し文字以外を対象にして印刷すれば、記載内容の異なるふたつの資料を1ファイルで作成することができます。

隠し文字を設定する方法

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小山田 明人

小山田 明人

株式会社ネクストアド代表取締役。2008年より学習塾を経営し、学校取材を重ねるなか、閉ざされた教育業界の広告を変えたいという思いから2015年4月株式会社ネクストアドを設立。現在では、B2Bコンテンツ・ホワートペーパーを制作するB2B事業部、不動産や物販、アフィリエイターをコンテンツで支援するB2Cコンサルティングを中心に業務を拡大。独自のライティングノウハウで、クレジットカード・格安スマホ・引越しなどのビックキーワードで1ページ目を獲得し活躍を続ける。

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