2017.8.1 (Tue)

ビジネス英語講座(第51回)

日本の文化や観光地を紹介する英語フレーズ

posted by ラッド 順子

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 海外のお客さまと世間話をする中で、よくあがる話題のひとつが日本の観光地についてです。接待の最終日に観光地巡りを予定することも多いからでしょう。

 商談の後に海外の取引先に日本でおすすめの観光地を聞かれたら、どのように回答すればよいのでしょうか。ここでは、観光地を紹介するための英語表現を紹介します。

浅草を紹介・推薦する英語表現

 日本の民芸品や寺に興味があるという海外のお客さまには、伝統的な下町として人気のある浅草を紹介してみましょう。

相手:I would like see some old town in Tokyo and I am also interested in old temples.

(東京で昔ながらの街を見たいです。それから、古寺にも興味があります。)

 

自分:How about Asakusa ? Asakusa is the downtown Where you can feel the nostalgic vibe of old Tokyo. Senso-ji is the most popular temple in this area, which was founded in 7th century.

(浅草はどうですか?浅草は下町の1つで、昔の東京の雰囲気が残っています。7世紀に建築された浅草寺はとても人気のある寺です。)

 “How about ○○?” は、「〇〇はどうですか」と新しい事を提案や推薦する時に便利な表現です。ミーティング中、アイデアを出す際などに使える表現です。

相手:Are there any good shopping areas for souvenirs in Asakusa ?

(浅草でお土産を買えるような良い所はありますか。)

 

自分:Yes. Nakamise dori is a nice shopping street which is over 200m long, leading to the Senso-ji Temple. The shops have been selling a variety of tourist souvenirs and traditional snacks for centuries. It is the best place for souvenirs amongst others in Tokyo.

(はい。仲見世通りは浅草寺に続く通りで、200m以上もあります。店は数百年に渡り、観光客用の土産品や伝統的なおやつを売っています。東京の店の中でもお土産を買うには最高の場所です。)

 “It is the best 〇〇for 〇〇amongst others in 〇〇.”  は、他のものと比べて〇〇が最高であることを伝えたいときに使われます。自社商品・サービスをアピールしたいビジネスシーンで使える表現です。

東京スカイツリーを紹介・推薦する英語表現

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ラッド 順子

ラッド 順子

イギリス在住のライター。ケント州の高校で日本教師に加え、翻訳・通訳も行う。イギリスの大学院を修了後、TESOL(英語が母国語ではない人向けの英語教授の資格)を取得し、英語の教授経験も豊富。英会話の他に、イギリス文化、食べ物、日本文化の面白い情報を発信中。イギリスサッカーと海外番組の「The X files」が大好き。
Twitter: @JunkoLadd

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