2017.6.8 (Thu)

ビジネス英語講座(第47回)

和食について英語で説明するときに便利なフレーズ

posted by Cassini(カッシーニ)

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷

 日本が誇るべき文化の1つに「和食」があります。色どりの華やかさもさることながら、上品な味わいと身体に良いことから、日本のみならず海外でもその素晴らしさは広まっています。

 海外から取引先の顧客が訪ねてきたときに、和食の良さを英語で正しく伝えたいものです。食事の場で外国人に和食の良さを伝えるための便利なフレーズを紹介します。

和食の一汁三菜を英語で説明するフレーズ

 まずは、海外からの顧客と昼食に行ったときの会話例を紹介します。

 たとえば天ぷら定食を頼んだ場合、メインの天ぷらにご飯と味噌汁、小鉢が付くというメニューはよくあります。そのメニューをきっかけに「一汁三菜」を説明すると会話が広がります。英語で一汁三菜の意味を教える際には、以下のように説明できます。

自分:We have a traditional culture of Japanese food. It is called ”Washoku” in Japanese. Basically, there are soup, rice, one main dish, and two small side dishes.

(日本には和食の伝統的な文化があります。日本語で“和食”といいます。基本的には汁物、ご飯、主菜1品と副菜が2皿あります。)

 「日本語では~と呼ばれています」という表現を用いたい場合、「It is called ~ in Japanese」というフレーズが便利です。

相手:Wow, it sounds so much. Why do they have so many dishes?

(そんなにあるんですね。なぜ品数が多いのですか?)

 

自分:We get good nutrition from food.

(食べ物からバランスの良い栄養をとるためですよ。)

和食のマナーを英語で説明する表現

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷

連載記事一覧

Cassini(カッシーニ)

Cassini(カッシーニ)

ドイツ在住のフリーライター・英日翻訳家。ドイツへワーキングホリデーとして1年間滞在後、フリーランスとして活動開始。テクノロジー、AI、 VR、 仮想通貨、英語学習などのテーマで記事を執筆。
http://cassiniche.com Twitter:@cassini0720

メルマガ登録


スペシャルインタビュー

ページトップへ