2017.5.11 (Thu)

ビジネス英語講座(第45回)

海外のビジネスパートナーを食事に招く際の英語表現

posted by Yoshi

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 ビジネスパートナーを食事やお酒の場に招くことで、相手との仲を深めることができます。特に、相手が海外からわざわざ日本に来ているのであれば、相手と良い関係を築くまたとないチャンスとなります。

 今回は、相手を接待する際に使える、スマートな英語表現を紹介します。

相手を食事に誘う際のフレーズ

 まずは、海外から日本に来ているビジネスパートナーを食事に誘う際のフレーズから紹介します。

自分:We would like to invite you to dinner because you came to Japan all the way from United States.
(アメリカからわざわざお越しくださっているので、ぜひ夕食にお誘いしたいのですが)

相手を丁寧に誘うために、「We want to invite」という直接的な表現ではなく、「We would like to invite」という、婉曲的な表現を用いています。後半の「all the way from ~」は、「~からはるばるやって来た」という意味となります。

 上記はフォーマルな誘い方ですが、くだけた表現で誘いたい場合は下記を使います。

自分:How about a drink after work?
(仕事後に飲みに行きませんか?)

相手:It sounds good. Let’s go to drink!
(いいですね。ぜひ飲みに行きましょう)

 夕食に行くことが決まったら、どの料理を食べに行くか聞いてみましょう。

自分:Which would you prefer for a dinner, Japanese or some other kinds of cuisine.
(日本食かほかの料理か、どちらがお好みでしょうか?)

相手:I would like to try Japanese food. So, let’s go to a Japanese restaurant.
(日本食を試してみたいです。日本食レストランに行きましょう)

 「Which would you prefer~」で、相手の好みを尋ねることができます。接待会食では、こちらの都合を押しつけるのではなく、相手の意見を取り入れることが大切です。ちなみに「prefer」は、「(選択肢の中から)好む」という意味となります。

「生魚は大丈夫?」を聞く際のフレーズ

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Yoshi

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アメリカ留学の経験を活かして、記事を執筆しています。ライター、編集、翻訳業務の経験が10年ほどあり、英語関連の執筆を得意としています。

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