2017.2.27 (Mon)

ビジネス英語講座(第40回)

海外出張で困ったときに使える会話表現

posted by Yoshi

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 海外の慣れない環境では、わからないことが出てきて、戸惑うこともあるものです。そんなときは、わからないことを質問したり、助けを求めたりする表現で、自分が今困っていることを周囲に知らせましょう。今回は、海外の支社へ出張したケースを想定し、困ったときに使える会話例を紹介します。

相手の言っていることがわからない場合のフレーズ

 出張先のビジネスパートナーとの会話中にわからないことがあった場合、そのまま放置していると、業務に支障が出てしまいます。そんな時は、恥ずかしがらずに質問することが大切です。 たとえば、単語の意味がわからなかった場合は、次のようなフレーズが良いでしょう。

What does 〇〇 mean?
(〇〇は、どのような意味ですか?)

 〇〇にわからない単語を入れることで、その単語の意味を質問することができます。ある特定の単語だけでなく、文章全体がわからなかった場合は、以下のような表現が使えます。

Sorry. I couldn’t catch what you said. Could you repeat that again?
(すみません。あなたの言っていることを理解できませんでした。もう一度言ってもらえませんか?)

 「what you said」で、“あなたの言ったこと”という意味になります。「catch」は、あなたの言ったことを“捕える”ことができなかった、つまり“理解”できなかったという意味になります。

 また、相手が早口のために聞き取れない、理解できなかった場合は、ゆっくりと話してもらうために、次のようにお願いします。

Could you speak more slowly?
(もう少しゆっくり話してもらえませんか?)

誰に助けを求めるべきかを尋ねる会話例

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Yoshi

Yoshi

アメリカ留学の経験を活かして、記事を執筆しています。ライター、編集、翻訳業務の経験が10年ほどあり、英語関連の執筆を得意としています。

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