2016.2.1 (Mon)

ビジネス英語講座(第13回)

あいさつの文書(編入編)

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷

あいさつの文書(編入編)

入社直後や異動により新しい部署に配属になった際に、社内の各部署や得意先にお知らせをする必要があると思います。今回は、そのような場合のメールでのあいさつ文についてご紹介します。

新入社員で担当部署へ配属になったとき

まずは、名前と所属部署、新入社員であることを簡潔に伝えましょう。

“I am Mr. Tanaka a freshman here at the Marketing Department A Corporation.”
(A社のマーケティング部に配属になりました新入社員の田中です)

直接会って話す機会がなく、突然のメールから仕事を進めることがあるかもしれません。簡単でもあらかじめ自己紹介をしておけば、相手もスムーズに仕事がしやすいでしょう。

新しい部署へ異動したとき

誰の後任にあたるのか、どこの部署から異動してきたかをお知らせしましょう。

“My name is Ms. Sato, replaced Mr. Yamada and transferred here from the Sales Department.”
(山田の後任で営業部から配属になりました佐藤と申します)

以前の所属部署についてお知らせすることで、あなたがどれほどの知識を持っているか新しい配属先に伝わり、今後の仕事に活用されるかもしれません。

まずは、あなたがどういう人物であるか覚えてもらうことが大切です。これまでの経歴などを簡潔に伝えると、あなたのイメージ作りに役立つでしょう。相手にとって、今までと違う人物と仕事をすることは、多少なりとも不便が伴います。最低限の情報は伝えておきましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷

連載記事一覧

メルマガ登録


スペシャルインタビュー


成功企業の戦略


離島の廃校で学ぶ酒造りとまちづくり

ページトップへ