2016.2.1 (Mon)

ビジネス英語講座(第7回)

来客の会話(服屋編)

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来客の会話(服屋編)

前回に引き続き、今回も来客との会話についてご紹介します。今回は、働いている服屋に外国人のお客さまが来客した際の接客の会話についてみていきたいと思います。

積極的に声かけをする

初対面の人でも会話を楽しむ人が比較的多いのが欧米人の特徴です。積極的に話しかけ、お客さまとの距離を縮めましょう。

“Are you looking for the particular items ?”
(何かお探しものはございますか?)

日本人は、1人でゆっくり商品を見たいときに店員から声をかけられると、ストレスを感じる人が多いようですが、欧米人はそのような場合には「見ているだけです」とはっきりと言います。基本的には店員から声をかけられることに対してあまりストレスを感じないようなので、積極的に話しかけましょう。

試着室を案内する

基本的に欧米人と日本人は体型が違います。試着し納得してから決めてもらうほうがよいでしょう。

“We have the fitting room, please go ahead to try it on.”
(試着室がございますので、どうぞ試着してみてください)

サイズだけでなく色違いの服も試着してみると、印象が変わることがあるでしょう。観光客の場合は買ってから返品することが難しいため、試着をすすめるといいですね。

 

全ての欧米人が人とのコミュニケーションを好むとは限りませんが、1人でゆっくりウィンドウショッピングを楽しみたいときは自分の意思をはっきりと伝えますし、断りかたも上手です。観光目的のお客さまにおいては、店の商品以外にも知りたい情報があるかもしれませんので、接客の際は積極的なコミュニケーションを心掛けましょう。

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