2016.2.1 (Mon)

ビジネス英語講座(第6回)

来客の会話(レストラン編)

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来客の会話(レストラン編)

働いているレストランに外国人のお客さまが来店することがあると思います。今回は、そのような場合の接客の会話についてご紹介します。

注文を取りたいとき

何を注文しようか悩んでいるお客さまには、シェフや店のオススメを紹介してみましょう。

“What can I get your order ? Would you like to have today’s special ?”
(注文は何にしますか、本日のオススメはいかがでしょうか?)

オススメを紹介することによって、お客さまと会話がうまれます。そういった店員との会話を楽しみたいというお客さまも少なくありませんので、積極的にコミュニケーションをとりましょう。

食後のデザートをすすめたいとき

食事が済んだタイミングを見計らい、デザートをすすめてみましょう。

“Is everything ok ? Would you like to have dessert or coffee ?”
(何かほかにございますか、デザートやコーヒーなどはいかがでしょうか?)

食後のタイミングで声をかけると、お客さまとしては気に掛けてくれていると感じて好印象をもたれるでしょう。ただ、強制的なイメージを与えるのはマイナスですので、あくまでスマートに、軽い口調で聞いてみましょう。

 

外国のレストランではお客さまとのコミュニケーションも(レストランからの)サービスの1つとして重視されています。外国人のお客様が来店した際は、日本のような“客と店員”という関係よりも少し踏み込んだ接客をイメージしておくと良いでしょう。

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