2016.2.1 (Mon)

朝礼ネタ帳(第3回)

仕事が絶望的に非効率化する7つの方法

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 「あの人、仕事の効率悪いなあ」「残業している割には仕事が終わらないなあ」という人は、どこの職場にも一人はいるもの。仕事の効率が悪い人はどんな行動をとっているのでしょうか。
今回は、海外メディアが作成した『仕事が絶望的に非効率化する7つの方法』を紹介したいと思います。「非効率」を知ることで、「効率」とは何か考えてみましょう。

1. 2分おきにメールチェックをする
緊急の用件なら、大抵の場合はメールではなく電話してくるはず。短時間に何度も行うメールチェックは、仕事の効率を下げる最も簡単な方法です。

2. デスクを汚い状態でキープする
デスクを汚い状態で保つのも効率を下げる良い方法。ストレス状態に陥りたいなら、机の上の書類は片付けてはいけません。汚いデスクは生産性を下げるのに一役買ってくれます。

3. 人間工学を無視する
人間工学に合っていないものは、必要以上に体を疲れさせてくれます。廃人になりたいのなら、職場では激安の椅子を使うべきです。

4. もっともっとマルチタスク
一度に複数の仕事をする「マルチタスク」は、IQを10も下げるといいます。それならば、一度に2つ、3つ……と、どんどん仕事を増やしていきましょう。永遠に締切りに間に合わないこと請け合いです。

5. 全ての機器のアラートをオンにする
メールやメッセージが来たらお知らせしてくれる「アラート機能」。非効率化を進めたければ、全てのアラートをオンにするべきです。メール、携帯……鳴れば鳴るほど、あなたの集中力も劇的に落ちていきます。

6. 誰が邪魔しに来たって大歓迎
ちょっとした息抜きやおしゃべりは生産性を上げると言われています。しかし、「いつでも」「どんな時でも」「何時間でも」おしゃべりしていたとしたら…。さあ、ドアを開けて、誰でも邪魔できるようにしておきましょう。

7. 絶対にできない「To-Doリスト」を作成しましょう
毎日、出勤したら「To-Doリスト」を作って机に貼りましょう。生産性を下げるためには、その日のうちには終わらないものがベスト。無計画に、無秩序に。リストだらけになった机に、あなたはやる気を失い仕事がはかどらなくなります。

いかがでしょうか。読んでいてドキっとした方もいるのではないでしょうか。ひとつひとつはささいなことですが、7つの方法を全て実行すれば、仕事が進まないことは確実です。
反面教師的で、ちょっぴり皮肉まじりな「7つの方法」。職場の仲間たちとチェックしあってみるのも良いかもしれません。

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